samedi 26 novembre 2011

この夏からの試み、終わる



この夏に突然産声を上げた小さな試み 「科学から人間を考える」 の第1回が11月24日(木)、25日(金)の両日、賛同者の参加を得て無事に終了した。講師の話の後、想像を遥かに上回るディスカッションが続き、わたし自身は嬉しい気分であったが、会場となったカルフールの皆様にとっては迷惑千万なことであったと忸怩たる思いである。これからの試みには、もうひと工夫必要かもしれない。参加された皆様、また終了時間の大幅な延長にもかかわらず寛大な対応をしていただいたカルフールの皆様に感謝したい。

今回、会場の制約があり討論時間を充分に取ることができなかった。講師の発表時間と同じくらいかそれ以上の時間があると、余裕を持ってもう少し自由に意見交換ができるのではないか。また、会の終了後に参加者同士がざっくばらんにお話できる時間があった方がよいのではないか、などの声も耳に入ってきた。確かに、この世に偶然はなく、あるのは約束された出遭いだけだと言った詩人もいた。これからのやり方を考える上で参考にさせていただきたい。

これからの予定は今のところ以下のように考えています。

第2回: 2012年4月
第3回: 2012年9月
第4回: 2012年12月

詳細が決まり次第、この場でも紹介する予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。



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