jeudi 16 février 2012

考えが浮かぶ場所、そしてカイロン・グノティ



ここまでは静かな一日

抽象の世界とはこんな感じなのかと思いながら浮かんできた考えを文字に移す

これから広がり深まることを願って種を植えるような感覚である

何かに触れた時に自分が反応するのは普通だろう

それとは別に、特に何もないのに考えが浮かんでくることがある

それがなぜかはわからない

しかし、そうした考えが浮かぶ場所はわかってきた

バルコンとバス・トイレ、あとは寝入りばなと起き抜けである

起き抜けに浮かんでくるというよりは、考えに促されて起きると言った方が正確だろうか

夢と繋がっているのだろう


問題は、考えが浮かんだと思う時に控えておかないと、あっという間にどこかに消えていくということ

それが最初にわかったのは寝入りばなに浮かんできたものだ

次の朝、そんなことが浮かんだことさえ覚えていないのだ

何かの切っ掛けで思い出したことがあり、そのことに気付いた

今ではトイレから出るともう浮かんでこないということもある

意味合いは違うのかもしれないが、カイロン・グノティ(Kairon gnôthi

その時を掴まなければ駄目、ということか




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