mardi 22 mai 2012

スピノザさんと古くて新しい問題を考える



今週は水道管の工事のようで、朝から断水が続いている
ということで、先週のようなわけにはいかず、朝からシャキッとしなければならない
昨日は研究所に向かったが、メトロを降りると土砂降りで予定を変更
近くのカフェに雨宿り
スピノザさん(Baruch Spinoza, 1632-1677)について読む
17世紀ヨーロッパの人の流れを興味深く眺める
小説の内容と絡らめると、人間が浮かび上がってくるようで面白い
つい長居をしてしまった

夜、関連の哲学対談番組を4-5本聴く
体にはよくないが、時に嵌ってしまうことがある

今日も午後から外に出る
出る前に手に取ったものが面白く、章を読み終えてからにした
カフェでは関連の本を読む
いつものことだが、本業はどこへやら
ただ、秋の日本には関連してくるような気もする
まだまだ入り口にしか過ぎないが・・・





帰ろうとした時、周りの注意を引く仲間が飛び入りしてくれる
しばらくの間、前の椅子に落ち着き、楽しそうにしていた
表情には表れていないが・・・
店員さんが追い払いますかと言ってきたが、その必要はないと断る
こんなことが大きな出来事になる毎日だ




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