jeudi 17 janvier 2013

芥川賞・直木賞受賞者記者会見を観る




史上最年長、戦後最年少という冠が見え、予定を変更して朝からお三方の話を聴くことにした

芥川賞: 黒田夏子さん(1937-)

直木賞: 朝井リョウさん (1989-)、 安部龍太郎さん (1955-)

いずれも初めての方になる


第一印象は、それぞれの人生の歩みを自らに引きつけて誠実に語っているというもの

テレビではこのような対話はなかなか見られないのではないだろうか

そこにこの人生の味が滲み出ていた

また、我をなくしてこの世界のあるがままを捉えようとする姿勢

小説でこの世界を変えたいと思っているという安部龍太郎さんの言葉も印象的であった

質問する側とのやりとりもゆったりとしていて気持ちよく、朝から清々しい気持ちになる

この印象は日本語のない世界で観ているために増幅されているのではないか

そんな思いも湧いていた




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