mardi 2 juillet 2013

言葉の殻の中に身を詰める時


先日の会議での観察に関連して、こんなことが浮かんできた

日常において、特に忙しかった日本ではほぼ自動的に言葉を発していたように見える

効率的に 「こと」 を進める上では、確かに有効だろう

ただ、そうだとすれば、発せられたその言葉は殻だけの中空の存在だったことになる

考えていないので、言葉に中身が伴っていないからである

場合によっては、言葉の意味さえ知らずに使っていた可能性もある

ひょっとすると今の生活は、殻だけの言葉に中身を詰める作業をしている時間なのではないか

cliché とか buzzword という言葉を読んでいる時、そんな思いが過った



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