dimanche 7 juillet 2013

会議初日でいくつかの再会


今朝はゆっくりと一日を始める

午後からホテルを出て歩き始めたが、とにかく暑く、汗が噴き出してくる

今見たところ、35℃になっていたようだ

近くの公園でゆっくりしてから会場になっているモンペリエ第1大学に向かった

マスターの時に一緒だった何人かに受付で会う

開会講演ではモンペリエの医学について歴史的な話が出ていた

3年前の経験をもとにモンペリエの生気論についてエッセイも書いているので、不思議な繋がりを感じる

 


会が始まる前、バルテ(Paul-Joseph Barthez, 1734-1806)さんとの再会を果たす

今回は、その人間が浮き立ってくるように感じられた

カクテルは、1593年開園のヨーロッパで2番目に古いとされる植物園で行われた

そこで、モンペリエ大学ポール・ヴァレリーのパスカル・ヌヴェル(Pascal Nouvel)さんと再会

パスカルさんとは3年前の会で初めてお会いし、上のエッセイでも取り上げた方になる

モンペリエ2日目  (2010-06-19)

今回のオーガナイザーもされている

そこにパリの研究所を引退された方も加わり 、気持ちの良い会話ができた

その方が指摘していたアメリカとフランスの自由の違いは、わたしが感じているところと通じるもので、嬉しくなる

また、もう70歳になる人について、彼女は esprit clair だから、という表現で評価していたのが印象に残った

その意味するところも次第に分かりつつあるように感じている






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