vendredi 30 mai 2014

アルカションでの対面の後、ピラでハプニング


天気予報を裏切る好天の下、アルカション(Arcachon)へ向かう

ボルドーからは1時間弱で着いた

まず海洋博物館へ

いろいろな表情との対面を愉しむ




 
























予想外の収穫があった博物館を出て、デジュネ

その後、ヨーロッパで最も高い砂丘といわれるピラの大砂丘La Grande Dune de Pilat)へ急ぐ

何とかアルカション駅前発のバスに間に合い、20分ほど揺られてピラへ

他人のことは言えないが、荒っぽい運転であった



 ピラ到着早々、砂丘の階段を登り始める

日ごろの運動不足のせいか、はたまたデジュネのワインのせいか、続けて登ることができない

休みながらの登りになった






途中、元気よく砂丘を走り下りる若者がいる

若さの素晴らしさだろう




 やっとのことで頂上までたどり着いて暫くすると、異変が起こった

周りの景色が銀色に明るく輝いて、ものの輪郭が見えなくなった

砂の上に置いたはずのペットボトルも銀色の中に溶けてしまい、どこにあるのかわからないのだ

このままいけば失神ではないかと思ったが、次第に銀色が退き、輪郭が見えるようになった

本当に何が起こるかわからない

1時間ほど砂の上で砂混じりの風を浴びながらゆっくりする



落ち着いたところで、砂丘を下ってきた

砂まみれになるが、階段よりは早く、楽でもあった







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